半身症候鍼灸基礎シリーズ参加者の条件
◎「既成の古典派から科学派の鍼灸に疑問を感じ新しい鍼灸を求める人のみを指導します。既成の鍼灸法で治ると考えるのなら、あえて新鍼灸法を学ぶ必要がないからです」
新鍼灸法のポイント
- 人体縦3領域の上下に流動する気を正常にする。
- 刺鍼点は全疾患にわたり後頭部1~2点のみ。それ以外の刺鍼はない。
- 古典理論鍼灸と異なり、全組織の解剖学的正常・異常診断に基づく。
半身症候鍼灸法は各種鍼灸法の一鍼灸法ではない。あるいは既成の鍼灸法の分派でもありません。まさに新鍼灸法と称するように既成の古典理論系鍼灸、中医学鍼灸、科学派鍼灸法とは全く異なる鍼です。
- ①全身組織を確実に治す高度治療鍼灸、人体透視診断を知る。
- ②短期に全体疾患を治せる基礎的高度治療鍼灸の体得。
- ①高度治療から全疾患に対するその実践法
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②体内組織を知る。内臓、筋肉、四肢骨、脊椎、骨盤、頭蓋、脳、脊髄、動脈・静脈、脊髄膜、脳髄膜(小脳テント、大脳鎌、脳室)、全身器官。脳脊髄液循環、全身組織の組織の感染症、微細骨折、これらから全疾患、病態との関連を知る。
脳脊髄液減少症、悪性腫瘍、うつ、統合失調症、ジストニア、過敏性腸症候群、他多くのすべての難病治療法。
- ③体内臓器、脳、脊椎の透視診断法を伝授する。
- 参加資格 基礎シリーズ修了者
鍼灸師は新型コロナウイルスからの退避から、治療に向かうべき!
医療機関で、看護師、医師が体を張った働きをしているとき、鍼灸師は何をしているのか?。一般大衆とともに退避する立場ではない。ワクチン、効果薬がない今、人の免疫力を向上する治療を発見するべきである。日頃、東洋医学を標榜していながら、いざという事態に逃げていては鍼灸の価値がない。
一種の肺炎であるから、今こそ肺の診断を確実にして感染、発病をしないような強い免疫力を作る治療を心掛けるべきである。
鍼灸師、鍼灸界に問う! 鍼灸は治していたのか?そして、鍼灸は現状の鍼灸のままでよいのだろうか?
鍼灸は鍼灸家のためのものでなく、現代西洋医学が治せない疾患を治すための社会のニーズに合った医療でなくてはならない。鍼灸はなぜ種々疾患、疾病が治せなかったのか?。
鍼灸は痛みが取れるが、疾患、疾病を治せない
鍼灸が疾患を治せないのは、古典医学理論鍼灸も、現代医学的鍼灸も痛みを取ることを治療目的としていたからである。痛みの消失現象には2種類がある。
①痛み、症状の原因が改善され解消するケース。
②疾患の結果として出ている痛み、症状のみを消去させる、感覚神経の鈍麻作用のケース。
従来鍼灸は②の対症治療であった。
治療とは、原因を改善して結果として痛み、症状を除去するものでなくてはならない。
痛み、症状の消去を目的とする鍼灸は、疾患、疾病を治せないと同時に治癒力をさらに低下させ痛みも繰り返しとなる。
痛み、症状の解消は、鍼灸より、蚊取り線香の方が有効
疼痛部位に蚊取り線香の小片を5秒間接触するだけで、鍼灸より確率の高い、痛み解消、50肩解消ができる。鍼灸以上の効果で、ほぼ100%の確率である。古典理論も痛み、症状解消法が主であるから、それには漢方理論も、あらゆる治療理論も要らない。肩こり、腰痛も5秒で筋肉が弛緩して疼痛が消失して、50肩も挙上する。
なぜ、鍼灸は痛み、症状を解消させるだけで、疾患、疾病を治せなかったのか?
①組織に対する正常・異常の的確な診断法がない。
②難聴、視力、鼻炎、頭痛に対する脳、胃腸の炎症の有無、精神疾患の有無の診断法がない。腹痛が、胃か、小腸か、大腸か、盲腸か、直腸か、腎臓結石か、卵巣嚢腫か、鼠経ヘルニアか、膵炎か。
③鍼灸治療が何を治したのか?組織正常・異常の診断法ができないこと、各身体組織の診断ができないことから、古典鍼灸理論では、古典鍼灸理論上の身体の治療である。必然的に自覚症状の治療とならざるを得ないのである。
半身症候鍼灸研究会は何を治すのか?扁鵲の行った遠隔透視診断と治療の指導を行う。
個人的半症鍼治療の臨床研修→茂木扁鵲塾にて。
半症鍼セミナーでは基礎シリーズ3回(計9時間と3時間の本科見学)で全身組織の診断、後頭部1~2点の浅刺による全身疾患の高度治療法、名人治療の基本を修得できる。
基礎終了後は毎月単発の本科セミナーで、あらゆる難治疾患の臨床指導と、遠隔透視診断の指導を行っている。腎臓、肝臓、肺、大脳の各部位の変位、炎症の透視診断をほぼ全員が毎回修得している。5メートル離れた患者の体内内臓、脳の透視診断、四肢骨の微細骨折の透視診断を修得した参加者は30人を降らない。遠隔透視診断はYouTube「新鍼灸法」で!
半身症候鍼灸研究会の目的は、治療名人、令和の扁鵲100人の輩出にある!